学園ニュース
千葉商科大学
■活躍する学生を盛大に表彰!!
1月20日(水)、今年度最後のユニバーシティ・アワー「学生表彰」が行われ、学内外のさまざまな分野で活躍した個人92名・団体15組の学生たちが、島田学長より表彰されました。
多くの仲間や教職員が集う会場で盛大に行われる本学の学生表彰は、島田学長の「表彰は、大勢の前で褒められてこそ意義がある」との考えから平成20年度より始まり、勉学、国際、地域、環境、文化、ボランティア、スポーツ、起業などで活躍する多くの学生たちが、その功績を讃えられています。
表彰の最後には、学生自治会執行委員会で顕著な活躍をした商経学部経営学科4年伊藤梨沙さん(東金商業高校出身)が表彰者を代表してスピーチを行い、「千葉商科大学にはサークルや部活動、ボランティアなど、たくさんの活動がある。ここに参加することにより必ず自分にプラスになることが得られるので是非参加してほしい。自分も挑戦という言葉を忘れずいろんなことに臨んでいきたいと思う。」と、自身の学生生活で学び得た活動を振り返り、後輩へ向けた力強いメッセージで締めくくりました。
表彰の模様は本学WebサイトでVOD配信も行いますので、どうぞご覧ください。
■「サービス創造大賞2009」
受賞者決定! 世の中を変えてしまいそうなサービスから、毎日をちょっと便利にするサービスまで、今までにない新しいサービスのアイデアを「サービス創造大賞2009(あったらいいな、こんなサービス)」として、昨年度に引き続き応募を呼びかけたところ、市川市在中の方をはじめとして、全国から987件もの応募をいただきました。
本学部では、学長の島田晴雄審査委員長を中心として、公式サポーター企業(本学部の教育研究に密接に協力して下さる企業群)の協力をいただきながら厳正なる審査を行い、大賞・準大賞・優秀賞等が決定されました。大賞に輝いたアイデアは「目の不自由な人用音声ナビ」(新潟商業高校3年生)です。受賞式は2月26日に開催され、受賞者には奨学金(大賞10万円)が贈呈されました。これからの日本社会を担う高校生の柔軟な発想力に、豊かなサービス社会の実現を感じました。受賞アイデアの詳細は、本学サービス創造学部のWebページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
■公立学校教員採用試験に卒業生9名が合格
少子化に伴う学校再編、60歳退職教員の年金受給年齢の繰上げなどで、ここ数年全国の都道府県における高校新規教員の採用数は激減しています。文部科学省の調査によれば、平成22年度の高校教員採用試験の倍率は全教科を合わせて9・4倍となっていますが、商業に関してはこの倍率ではおさまらず、数十倍と推測されます。
このような厳しい採用条件の中で本学の卒業生は健闘し、22年度の教員採用試験に9名の学生さんが合格しました。このうち、青森県、秋田県、岩手県は商業教員の採用数が1名で、そのすべてを本学が独占しました。また、小学校教員を志し、本学卒業後に小学校教員免許を取得した卒業生2名も合格しています。合格した皆様の今後の健闘を祈りたいと思います。
■未来への旅立ちのとき
平成21年度学位記授与式及び卒業式は、次の通り行います。保護者の皆様には、心よりお祝い申し上げます。地域の皆様、これまで本学卒業生に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。引き続き、新学年度も宜しくご支援のほどお願い申し上げます。
・付属高等学校
3月10日(水)午前10時
・大学院各研究科
3月21日(日)午前10時30分
・商経学部及び政策情報学部
3月21日(日)午後1時
■春の行事について
3月6日(土)、7日(日)午前10時から午後4時まで、本学キャンパスで「キッズビジネスタウンいちかわ」を開催します。小学6年生以下の児童、幼児のみなさまのご参加を心よりお待ちしています。事前予約優先となりますので、詳細はWebサイトをご覧ください(http://www.cuc.ac.jp/)。
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和洋女子大学
弥生3月、また卒業の季節が巡ってきました。3月18日(木)に大学ならびに大学院の学位記授与式(卒業式)が行われます。不況により、大学生の就職率も過去最低といわれています。そんな厳しい時代の中で頑張ってきた学生たちに、心よりエールを送ります。
●栄レース株式会社のコンペ
服飾造形の学生が参加
ファッションショーや卒業制作展をはじめ本学服飾造形学類の様々な制作活動を支援してくださっている栄レース株式会社企画のコンペに、和洋女子大学と日本女子大学の学生が参加しました。和洋女子大学からは服飾造形学類(学科)全学年の中から108名の学生が参加しました。学生ならではの斬新な発想の作品が多数提案され、一次審査を通過した12人によるプレゼンテーションと最終審査が1月28日(木)に本学で開催され、「レースを使った靴の中敷」を提案した和洋女子大学4年の松林かすみさんの作品が見事グランプリに輝きました。優秀賞は「レースのつけまつげ」を考案した日本女子大学の3年生が受賞。他に和洋女子大学の学生3人が入賞を果たしました。なお、今回のグランプリ・優秀賞の2作品は、2月9日〜12日にパリで開催された国際的な服地見本市「プルミエール・ヴィジョン」で展示されました。
●和洋学園同窓会が子育て支援
去る1月23日(土)、財団法人むら竹会(和洋学園同窓会)主催、市川市社会福祉協議会後援のイベント「むら竹わいわいサロンパートU」が開催されました。地域とのふれあい、小さなお子様を持つお母さん同士の交流・情報交換を目的に、昨年に引き続き2度目の開催となりました。こども発達支援コースの鈴木みゆき教授による講演「聞かなきゃそんそん 楽しい子育て」でお父さんやお母さんたちは熱心にお勉強、その間子どもたちは、プレイルームでお姉さんたちと元気に遊びました。将来保育士や幼稚園教諭を目指す学生たちにとっても、とてもいい勉強の機会となりました。
●バンクーバー五輪山岡聡子選手応援ありがとうございました
現地バンクーバーへは同窓会会長と恩師が応援に!
大学では、朝早くから教職員・学生、地域の方々が、熱い声援を送りました。
●文化資料館情報
企画展「絵本の中の住まいとまち」
3月15日(月)〜18日(木)
春期休暇中休館
3月19日(金)〜
4月2日(金)
http://www.wayo.ac.jp
市川学園
●メッセ入試 千葉県私立学校の入試解禁日となった1月20日、市川中学校の第一回入学試験が幕張メッセで行われました。幕張メッセでの入試は今年で7年目、7時30分から8時にかけて、駅から会場までの道は受験生親子の列が絶え間なく続きました。
午前8時50分、「始めてください」という声を合図に、3275人の受験生が一斉に問題用紙をめくる音が会場に響き渡りました。
緊張の表情で会場に向かう受験生を心配そうに見送る保護者の姿が印象的でした。
●新型インフルエンザへの対応
感染症対策委員会 養護教諭 小藤田三佳。我が校では、「新型インフルエンザ対策」を、学校の危機管理に関わる重要な課題と位置づけ、平成18年度より感染症対策委員会の設置、多方面からの情報収集、マスク・アルコール手指消毒薬の備蓄など、流行に備えて準備を進めてきました。そして、実際に新型インフルエンザが発生した際には、感染の広がりをできる限り抑え、健康被害を最小限にとどめるよう、国の方針を見据えながら、保健所・学事課・校医など、関係諸機関との連携を密にして、慎重かつ迅速な対応を心がけてきました。
何より、生徒の安全・安心を第一に考え、一人一人が正しい知識を持って適切な行動がとれるよう、5月早々に「新型インフルエンザ予防〜市川学園の五か条」(@毎朝登校前の体温測定 Aマスク持参 B登校直後・帰宅直後の手洗い・うがい C症状がある時には医療機関受診 D本人・家族の受診結果を学校に連絡)を設け、自己の健康管理の重要性を呼びかけました。9月1日以降は、毎朝「健康調査票」に体温および身体の状態を記入し、自分自身の健康状態の把握と意識づけを図っています。
「自分が新型インフルエンザに感染しないこと! 他の人にウイルスをうつさないこと!」をスローガンとして予防に取り組み、幸い重症例の報告はなく経過しています。
今後ともご家庭と情報を共有し、引き続き生徒の安全で健康な学校生活が営めるよう万全の備えを期してまいりたいと思います。
日出学園
幼稚園と小学校では年に3回、園児と1年生から3年生による交流会が開かれています。今年度も運動会の前に2年生が、日出祭の前に1年生が幼稚園を訪れ、全園児と楽しい時間を過ごしました。
今回は、1月28日、年長児が3年生に招待され小学校にて「仲良し会」が開かれました。
当日、天候が心配される中、傘を持った年長児がワクワクしながら小学校まで行くと3年生が出迎えてくれました。傘の置き場、靴の履き替え等、年長児一人ずつに3年生のお兄さんお姉さんがついて世話をしてくれます。日頃は幼稚園で最高学年として小さい学年の世話をする立場ですが、この日ばかりは面倒を見てもらう立場を楽しんでいるようでした。
この日、3年生が用意したプログラムは小学校内の見学とドッジボールや「はないちもんめ」「じゃんけん列車」などのゲーム。`はじめの会aでは、校長先生の手品に歓声を上げました。
校内見学では、1年生の授業の様子を見て、音楽室では急遽ミニミニ授業のデモンストレーションを受け、気分はすっかり小学生になった年長児でした。
校庭では3年生が体格や力の違いを思いやりながら、園児は自分も小学生になった気分で、ドッジボールやゲームを楽しみました。
終わりの会では、3年生が手作りのペンダントをプレゼントしました。約2時間という長い時間でしたが、お互いに「もう終わり?」と声が上がった楽しい交流会でした。
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昭和学院
@新キャンパス計画の進捗状況
1月末時点での全体出来高77・3%、中高2期89・1%、体育館56・5%、部室棟31・5%となっています。
中高2期校舎は、外部足場の解体・外構仕上工事が進捗中です。3月8日の引渡しに向けて、全フロア共に内装仕上工事が最終段階を迎えています。
体育館棟は躯体工事が完了し、無事上棟を迎えました。また外部では、大屋根金属葺き・外装タイル貼り・カーテンオール取付作業が最盛期を迎えています。内部では、屋内プールの天井仕上げが完了し、2月からはいよいよプールの組立作業が開始されます。メインアリーナでは天井仕上工事が順調に進捗中です。
部室棟は、1月末に2階床までのコンクリート打設が完了しました。引き続き2階の立上躯体工事を施工中です。
A創立70周年記念日
短期大学学長の記念講話 平成22年1月23日は、昭和学院の創立70周年という記念すべき日です。
前日の22日、短大では、創立記念式典が伊藤記念ホールにて執り行われました。全学生を前に、桑村学長の記念講話がありました。
桑村学長からは、「10月には、全学院としての創立記念式典を予定しています。
昭和学院は、昭和15年1月に昭和女子商業学校として創立され、創設者は、伊藤友作先生です。先生は、教育一筋に歩んでこられ、私財をなげうって学院を設立されました。建学の精神を「明敏謙譲」と掲げ、今日までの70年間歩んでまいりました。
設立当時の世相は、戦争という大変な時代であり、今日のような平和な時代とは違い、学校設立という事業は並大抵なことではなかったと思います。
戦後、昭和25年4月には、国文科、被服科を擁して短期大学を開学しました。
その年、全国で149校が短期大学としてスタートしており、本学は、全国でも最も古い歴史のある短大です。
今日まで、大変めまぐるしく変化してきており、平成12年4月には、ヘルスケア栄養学科を設置し、平成17年4月には、男女共学制を導入しました。
最近では、栄養科学研究所の設立、図書館の整備、学生センターの建設等、教育環境の整備を図っております。今年、短期大学自体も60周年を迎えます。
今日まで発展してこられましたのも、その時々の教員・学生や父母の方々のご努力の賜であり、これを将来につなげていくことが私たちの使命と考えます。
皆さんと将来を見据えて、明日からまた新たな1ページを作っていきたいと思います。皆さん、しっかり歩んでほしい」と話されました。
短期大学【生活文化専攻】
現在、「生活文化特別演習」という科目の中で実施しているユニークな取り組みを紹介します。これは、学生の教養、日本文化への理解、コミュニケーション力、社会性を高めることを目的とした講座で、机上の学びのみではなく学外に出て「本物をみる、触れる、実体験をすることを主体とする」学びであり感性を磨ぎ澄まし高める効果が期待できます。今年度実施した主な内容は、美術館や工場見学、ミュージカル鑑賞、異文化交流、テーブルマナー講習などです。
(なお、この取り組みは、平成18、19年度に「大学教育高度化推進補助」を受けた実績があります。)