学園ニュース
千葉商科大学
●市川市との包括協定推進協議会を開催
5月28日(金)、島田晴雄学長、大久保博市川市長ほか、双方の関係者28名が出席し、本学と市川市との連携等に関する包括協定推進協議会を開催しました。この包括協定は、2008年5月に締結され、ICT、文化・国際、スポーツ振興、環境、まちづくり・産業振興、災害の6つの分野について市川市と本学が協働し、地域社会の発展及び人材育成に寄与することを目的としています。
協議会では瀧上信光地域連携・ネットワークセンター長から、各事業にかかる昨年度の推進状況と今年度の取り組みについて説明があり、意見交換会では、学生の能力を生かす場を設けることが双方にとって有益ではないかとの意見が各分野から出されるなど、今後の活動方針について意識共有がなされました。
●2010年春季全国大学対抗簿記大会で見事な成績
6月5日(土)に開催された「2010年春季全国大学対抗簿記大会」(資格の大原 大原大学院大学主催。全国127大学が参加)において、団体戦1級の部で本学「瑞穂会/Aチームが見事3位に、「瑞穂会/Bチーム」が5位に入賞しました。また、個人戦1級の部でも9位入賞と素晴らしい大会成績をおさめました。
瑞穂会は、日商簿記検定1〜3級、税理士試験簿記論の合格をめざす学生の自主学習を支援するための勉強会です。前記の大会には瑞穂会として毎年参加し、2008年秋季大会では団体、個人ともに優勝するなど、本学の「実学教育」の成果を証明する場となっております。
●無料講演会・入試説明会のお知らせ
本学会計専門職大学院会計ファイナンス研究科では、公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナーを目指す方を対象に、次の日程で説明会を開催します。会計・ファイナンスの高度専門職業人を目指す方は是非参加して下さい。
会計ファイナンス研究科の修了者はMBA学位取得をはじめ公認会計士短答式試験3科目の免除、税理士試験一部科目免除、
ファイナンシャル・プランナー国際資格 (CFP R)の受験資格が得られます。
▽日時 7月17日(土)13時〜14時 (受付12時30分〜)
▽場所 市川キャンパス
▽内容
説明会 会計ファイナンス研究科概要
・講演会 「わが国の消費税法における課題」
(講師 本学教授 柴田勝祐)
●オペラ歌手の夢舞台
サービス創造学部は、「学問・活動・企業から学ぶ」という「3つの学び」をカリキュラムの柱としており、その柱の1つ「活動から学ぶ」の科目として、学生プロジェクト (プロジェクト実践)を配置しています。現在4つのプロジェクトが活動しており、新たな音楽・エンターテイメントを創造し、それをビジネスへと成長させていくことを目的とした「音楽プロジェクト」では、メジャーデビューを夢見るミュージシャンに歌う場所と機会を提供する「ストリートミュージシャンの夢舞台」という学内ライブの企画・運営を行っています。さらに4月からは、公式サポーター企業である財団法人日本オペラ振興会 (藤原歌劇団)と協同し、学内にて「オペラ歌手の夢舞台」と称したストリート形式のミニオペラコンサートも運営しています。
5月のミニコンサートの模様は3社の大手新聞にも取り上げられましたのでご存じの方も多いと思いますが、最終回として、7月8日(木)12時15分から13時まで1号館中央エントランスホールで実施します。事前の申し込みは必要なく、どなたでも無料で楽しむことができますので、ぜひとも皆さまお誘いの上お越し下さい。
□お問い合わせ先 教務オフィス・サービス創造セクション
TEL047-373-9752
E-mail:jim-fsi@cuc.ac.jp
●「こんなビジネスやってみ大賞」に応募を!
商経学部では、昨年に引き続き、現役の全国高校生を対象に「こんなビジネスやってみ大賞」を募集します。
今世の中には、環境問題、高齢者の一人暮らし問題、地域商店街の活性化問題など、いろいろな困りごとがたくさんあります。問題解決には、いろいろな方法があると思いますが、これをビジネスとして解決する方法をみつけてもらうことが目的です。地元の高校生の皆さんの積極的な応募を期待しています。詳細は本学Webサイト (http://www.cuc.ac.jp/)をご覧下さい。
□応募期間 7月5日(月)〜9月30日(木)
□表彰
やってみ大賞 (最優秀賞)1人賞状+奨学金 (10万円)
これならできそうで賞 (優秀賞)2人 賞状+奨学金 (3万円)
審査員特別賞 数人 賞状+記念品
□お問い合わせ先 地域連携・ネットワークセンターオフィス。
TEL047-320-8667
FAX047-373-9958
E-mail:cucr@cuc.ac.jp
日出学園
『総勢300名もの鼓笛隊』
5月29日、曇り空のもと小学校・幼稚園の運動会が行われました。徒競走や大玉ころがしなどの競技の他、ダンスや組体操などの演技もあります。その中でも一番の見どころは、30年以上もの歴史のある鼓笛隊です。
午後のプログラムの最初が、5・6年生全員による鼓笛行進です。制服に金の飾り、シルクハットをかぶった総指揮者を先頭に6年生、5年生のリコーダー隊、その後にメロディオン隊、太鼓隊と総勢300名にもなる鼓笛隊が「海兵隊」を演奏しながら入場します。
グラウンドいっぱい四列に並ぶと、二曲目の「LOVE SO SWEET」(嵐)の演奏で様々なフォーメーションが展開されます。正方形、ひし形、四枚羽根や八枚羽根の風車など、子ども達は演奏しながらフォーメーションを整えていきます。
練習は、二週間前から体育館で学年ごとに始めました。最初の練習は楽器無しで配布された展開図を持ち各場面をコマ送りのように動くものでした。次に、流された音を聞きながら、それに合わせて実際にリコーダーを吹いたりしながら動いたりしていきます。また、紅白男女四列のうち、一列ずつに分かれての練習もします。一人ひとりが本番のような緊張感に触れ、義務感と責任感の自覚を持つようになります。待機している児童は、客観的に観察する機会となり、一体化を図る助けとなります。評価は自分ではなく他人がするのだということを学んでいきます。
グランド中央での演技を終え、「海兵隊」を演奏しながら鼓笛隊が退場していきます。退場門を後にする鼓笛隊に拍手は鳴りやみません。再び入場門に戻り演奏と共に演技が終了しました。
「解散!」主として指導にあたった音楽科教諭の「よくやった、頑張ったぞ!」という思いの込もった一言により、子ども達の緊張と頑張ってきた内なる思いがはじけ、そこかしこで涙があふれていました。応援してきた教師や親たちの目にも涙が浮かびます。
みんなで作り上げたもの、自分もその中の一員なんだという連帯感、充実感、達成感が大舞台を成し遂げた後の子ども達の中に生まれてくるのです。それは、教室の授業の中からだけでは学べない教育要素が含まれています。より大きな集団の中から学び得るもの、それが日出学園小学校で鼓笛を伝統として行っている理由の一つなのです。
昭和学院
●新キャンパス計画の進捗状況
5月末日現在の全体の出来高は、96・4%、体育館、部室棟は、契約工期通り5月27日に引渡ができる予定です。
外構工事は、体育館の南面、東面については、概ね完了しており、東側のオープンスペースと西側メイングランドの工事に着手します。また、 短大、創立記念館周りの外構工事も継続されます。3期解体工事についても、完了し、6月からは最終解体として第2体育館と屋内プールの解体に着手します。
●新体育館・部室棟の引渡式
5月27日、大安の日、新体育館・部室棟の引渡式が執り行われました。
当日は、山本理事長始め昭和学院の関係者そして、設計会社の日建設計、施工会社大成建設の関係者の皆さんが集まりました。24日に発注者検収があり、25・26日には取扱説明があり、27日の引渡の日を迎えました。会議室にて、引渡に伴う関係の書類・鍵等の授受があり、続いて新体育館の視察を行いました。新体育館は、今後国体の会場や70周年記念祝賀会の会場として使用することになります。
●卒業生が学校見学
5月25日、昭和34年度卒業生の23名の皆さんが、市内のお寿司屋さんで同窓会終了後、本学院を訪ね、施設見学をしました。
新校舎の屋上から各教室や音楽室、図書館を見学し、音楽室では、音楽の先生のご配慮によりピアノで校歌を演奏していただき、練習中の生徒と一緒に懐かしそうに校歌を歌っておりました。
記念ホールでは、吹奏楽部の練習を見学し、伊藤友作先生と伊藤一郎先生の銅像の前では、当時を懐かしんでおりました。創立記念館では、当時から残っている唯一の建物で、青春を思い出しながら、皆さん感激しておりました。
●バスケット部のOGが旧体育館で試合
5月22日の土曜日、第2体育館は、バスケット部のOGの皆さんの熱気に溢れていました。
OG代表の中村さんにお聞きしました。今日は49年度から62年度までのバスケット部のOGの皆さんが集まりました。新校舎建設に伴い第2体育館が解体されるので、共に青春時代を過ごし、第2体育館で汗を流した皆さんが当時を思い出しながら試合をするために集まりました。中には、全国大会で優勝したメンバーもおりますと語っておりました。
「さよならメモリアルイベント」と銘打って、約30名のOGの皆さんが試合をし、懐かしの第2体育館で汗を流しておりました。
皆さん、元気はつらつで、プレー中も大きな声を出しており、まさに青春を見たような気がいたしました。
市川学園
●藤祭りでの演奏会
4月29日みどりの日、市川学園の音楽部とブラスバンド部は、市川市宮久保の高圓寺の藤祭に参加して演奏してまいりました。
高圓寺の御住職、安中観史先生は、長年にわたり本校で社会科の教諭をされていました。
そういうご縁からはじまり、今回は昨年に続く2回目の演奏会でした。好天に恵まれ、最近の寒さでまだ藤の花は咲き始めでしたが、境内は藤の花を観に訪れる多くの参拝者で賑わっていました。
1時間のプログラムを無事に演奏しきった生徒達の充足した表情と、お集まりいただいた方々の明るい表情が印象的でした。これからも地域の方々との交流を大切に考え、活動を続けていきたいと思います。
和洋女子大学
7月といえば七夕まつり。夜空を見上げながら星たちのロマンスに想いを馳せるのも楽しいものですよね。まずは七夕について、日本文学の研究者である圷美奈子准教授 (日本文学・文化学類)の誌上ミニ講義をお楽しみください。
七夕祭。古く宮中では、技芸の上達を祈る乞巧奠(きこうでん))が催され、恋人たちは、天上の織女と牽牛二星の「星逢い」に託して、永遠の愛を誓いました。
恋人の待つ対岸をめざして舟を漕ぎ、あるいは鵲の掛け橋を渡って行ったのは、はじめ、織姫の方でした。日本では通い婚の風習にあわせ、彦星が天の川を渡る話になりました。『万葉集』 の歌の中に、その変遷の様子をたどることができます。
美しい彩りは美しい姿をつくる
期間限定!食べる「美」のレシピ召し上がれ
東武百貨店船橋店とのコラボ企画としてすっかりお馴染みになった「ビューティーメニュー」。レストラン街スパイス&パークビューカフェの各店で、管理栄養士の卵である本学健康栄養学類の学生たちが考案した「健康と美容に良い特別メニュー」をご提供しています。また、7月10日(土)には本学アンサンブル部が東武百貨店船橋店8階の屋上で無料コンサートを開催。時間は17時からの30分間。美しい音楽で心を豊かに満たした後には、「美味しく食べて美しく」。至福のひとときを是非お楽しみください。
●開催場所●
東武百貨店船橋店
レストラン街スパイス&パークビューカフェ
●開催期間●
7月8日(木)〜8月4日(水)
●今月の公開講座(無料)●
本学では、地域の皆様へ大学の「知」を公開しています。生活に役立つ情報や新たな視点、教養など「学ぶ」ことの楽しさを是非味わってください。
平和
世界は平和に向かっているのか署g近な生活から平和を考える
「世界の平和を考える」
―人間の安全保障の視点から―
●7/17(土)●14時〜15時30分
心理・社会学類
准教授 杉浦 功一
専門:国際関係論・政治学
政治
今、東アジアでは二大政党制がブーム?
政権交代の行方を東アジアの動向から探る
「変化するアジアの政治」
―政権交代と二大政党制の潮流―
●7/24(土)●14時〜15時30分
心理・社会学類
准教授 金丸 裕志
専門:政治学
【お申込み方法】
本学HP、または広報課TEL047-371-1473へ資料をご請求ください。
江戸時代のファッションブック
貴重な「衣装雛形」公開!
本学メディアセンターでは、「〜 『衣装雛形』 から江戸時代のおしゃれトレンドを知る〜」と題し、貴重書を含めた衣装雛形の展示を行っています。衣装雛形は江戸時代の着物の模様の見本帳 (ファッションブック)で、現代ではあまり目にすることのない斬新な模様から当時の流行をうかがい知ることができるとても貴重な資料です。本学HPのメディアセンター開館カレンダーをご覧の上、どうぞお気軽においでください。
●開催期間●
7月1日(木)〜8月31日(火)
【お問合せ】
メディアセンター利用サービス係
TEL047-371-1126
オープンキャンパスのお知らせ
模擬授業や、キャンパスツアー、無料学食体験など、和洋の魅力をたっぷり体験できるのがオープンキャンパス。個別相談も行っておりますので、大学進学を控えたお子様をお持ちの方や大学での学び直しをお考えの皆様は、是非一度キャンパスに足をお運びください。
7月31日(土)・8月1日(日)
8月21日(土)・8月22日(日)
10時〜15時
【予約不要・入退場自由】
日本屈指の書道家から直接指導
「夏期書道公開講座」(有料)のお知らせ
日本屈指の書道家の指導を受けられる「書道公開講座」を7月30日(金)〜8月11日(水)の期間で四期に分けて開催いたします。また、この講座は文部科学省に認定された、高等学校芸術科書道の教員免許状取得に必要な単位を認定する全国唯一の免許法認定公開講座です。書道指導者、書道愛好家、一般社会人の実力養成と実技認定も併せて実施しております。是非ご参加ください。
【詳細・お申込み】
本学HP、または夏期公開講座 (書道)事務局 TEL047-371-1376へ